18番地の蟹さん

蟹が見たサッカーの感想をはじめとした諸々の雑記。たまにアニメとアクション映画。個人的なメモとして。

福島ユナイテッドFC vs 藤枝MYFC

2016年4月24日、福島はJ3第6節、ホームで藤枝と対戦。藤枝さんとは相性が悪いと言いますか、毎回毎回苦戦しているのですが、ホームで連勝を狙う福島は栃木戦に続いて良い内容のゲームができるのか注目でしたが・・・

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結果は1-1のドロー

 

正直な話、基本的にそこそこ押し気味のゲームを終始展開していたのに、ドラのFKは素晴らしかったにしてもうっかり入っちゃったような1点しかとれなかったのは流石にどうなのかと。そして毎試合のことだけど75分を過ぎたあたりからのガス欠守備はなんとかしないと保たないわな。

 

攻撃が前回の栃木戦みたいな良い形の攻撃が見えなかったといいますか、アレックスがサイドに流れてくれないからか起点がなかなか作れなくて効果的な攻撃に繋がらなかった様な気がします。あとクロスの精度をもっと磨いてくれんかな。

守備は岡田と戸川が鋭い出足とハードな当たりで鉄壁の守りを築くも70分を過ぎた当たりから出足が鈍り始めると、中盤が間延びし始めるのも相まって防戦一方になるいつものパターンはそろそろ改善が必要なのでは。梅井や高聖やパウロンは若いんだから早いとこポジション奪ってみせてくれ・・・監督もマネジメントとしてCBの試合中盤くらいでの交代もプランに入れるべきじゃないですかね。

 

一応のところロドリゴが試合を重ねるごとに馴染んで来てるのは収穫。プレーエリアが広く、動き出しも良さげ。ポストもしっかりこなしてくれてるのでかなり重要な戦力となっています。相変わらずボールタッチの甘いドリブルでのロストは痛い材料なんですけども深刻な問題ではないはず。

今回ロドリゴが20分ちょっとで傷んだのでアレックスの出場時間は長かったんですが、あんまりサイドに流れないところとかキープしたりしなかったりが気ままなのでファーストチョイスにはまだならないかね。フィジカルはずば抜けてて、球際で相手をぶっ飛ばすのはざらで、ロスタイムのコーナーキープでは3人を背負ってキープするとかいうプレーを披露。アレックスについては使い方次第な感じですね。まだまだ馴染むには時間かかりそう。

あとはパウロンがベンチ入りし、いよいよ復帰。早く見たいですね。

 

 

んで、こっから面倒な話をさせてもらいますけどね、ロスタイムのPKの件なのですけど。僕は福島ユナイテッドのファンですから贔屓目に見ていることは否定しませんし、審判も人間なのでミスはするもんだと言うのは承知しているつもりだし、根本的に点が取れねえわ毎回毎回終盤にばたばたした守備して失点してる福島が悪いのは分かってますよ。でもこれはねえだろと。

どう見てもエリア外だし、藤枝の選手もダイブ気味というかあんな体勢で無理にボールに触ったらそりゃコケるだろうし、そもそも公式で表示されたロスタイム3分を相当に過ぎていたはず。倒れた位置がきわどいと思ったら副審と協議した結果でジャッジを下せば良いんじゃないでしょうか。この試合の主審の大矢充さんはJ3での主審が今回を含めて2回、副審が4回と経験が浅い方のようですが、なんでこんなに自信満々にPKを宣告するのかと。

J3はレベルも低いし観客も少ないんだから審判の練習台になってよ」なんてやってられないんですよJリーグの名前を曲がりなりにも掲げてる訳なんですから。J3とはいえプロリーグでしょ?プロリーグとして、興行として、エンターテイメントを提供してるのだからその場で審判の練習をさせようって、それじゃあリーグの魅力が損なわれてしまうんじゃないでしょうか。審判だって悪気は無いのに批判に晒される結果になるわけなので。今後は審判を育成するシステムも変更が必要になってくるかと。

それはそれとして植村が試合後の抗議でイエロー食らったのもなんだかなあ・・・植村は「生活かかってんだぞ」とかなんとか言ったようですが、そりゃあんなジャッジされたらそうなるわな。大矢主審からすれば「なーにわめき散らしてやがんだ主審に従えや」って感じなんでしょうが。ベンチも熱血コーチ柳原が四審に詰め寄るのはよくあることにしても、栗原監督があれだけ声を荒げていたのも珍しいし、普段ブーイングなど全く飛ばないスタンドからは大ブーイングが巻き起こりましたが、試合後に引き上げてくる大矢主審の表情は「やれやれ何騒いでやがるんだこいつら」といったような顔してた様に見えたのでちょっと不快でした。こういうことは審判、選手、スタッフ、観客(アウェイサポ除く)、誰も幸せにならないので審判の育成システムには何かしらのやりかたの変更が必要だと思います。

 

福島ユナイテッドもいい加減攻めたらその分は点取ろう。審判があてに出来ない現状では1点2点の差はあっという間にひっくり返されるんだから。

福島ユナイテッドFC vs 栃木SC

4月10日、J3リーグ第4節が開催され福島は栃木と対戦。栃木SCは今シーズンJ2からJ3に降格してきて、1年でJ2復帰を狙うクラブ。一方福島ユナイテッドは今シーズン未だ勝利なし。是が非でも勝利が欲しいクラブ。意地と意地のぶつかるゲームになるかと思われましたが・・・

結果は福島が2-1で今シーズン初勝利!!

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先週の出来とは打って変わって全員が前に前に出て行くしセントラルMFとウイング、CFがうまく連携してボックスへの侵入しゴールに迫ります。はっきり言って福島が押し気味のゲーム展開に。栃木は安易な放り込みやイージーなパスミスでボールを失ったりと言った場面が多く、自分で自分の首を絞めてた印象。栃木がロングボールを多用してきたのですが、岡田と戸川が鋭い出足でポジションを確保し跳ね返し続けました。正直こういう展開は福島としてはしめたものだったのではないかなと。あと、元栃木SC鴨ちゃんが気迫のハイプレスで栃木の攻撃を機能させなかったあたりは印象的でしたね。

あと今回の観客の半分以上が栃木サポで完全にホームジャック状態だったのはびっくり。福島の赤黒でスタンド染めたいなあ。試合終了栃木サポから栃木の選手に激しいブーイングがあったのにはなおさらびっくり。J3は牧歌的なムードが多い中でああいうブーイングは初めて見ました。栃木さんも必死なんですよね。

 

それにしても広太のカットインからの一撃は素晴らしいですなあ。ウイングはこう出なくちゃ。広太はこの日1ゴール1アシスト。この調子で活躍して恵太や雄次に追いつけ追い越せだぞ。樋口も結構抜け出してシュートに持って行けていたので4-3-3も続ければもっと良くなっていくのかも。カウンターの場面も石堂や拓門よく走ってたなと全員が得点への意識を強く持っているようで良いですね。

でも最後の失点はもったいなかったなあ・・・試合最終版になるとどうしてもCBの出足が遅れてきてこういう場面出ちゃうんですよね。ここら辺は要改善。攻撃もセットプレーも数多く獲得できてたのでどれかは決めて欲しかった。

 

今回の試合は栃木さんがイマイチ調子が上がって来てない部分はあったものの、福島が相手にうまくプレスをはめて、ピッチをワイドに使いつつ連携のとれた攻撃が出来てたように思います。前節から打って変わって見所の多い試合になったかと。アタッキングにも人数をかけられてたし。60分過ぎあたりのロドリゴの反転突破から始まった波状攻撃はウイング、セントラル2枚、両SBまで参加して細かいパス交換やクロス、ミドルシュートでゴールをこじ開けようとしていてかなり迫力がありました。ああいうの続けて欲しいね。

 

選手については、CBのコンビが失点したとはいえなかなかの好パフォーマンスを見せていてこれは梅井や高聖、パウロン、杉野は苦しいなと思ったり。植村が横っ飛びセーブをしてないあたり岡田と戸川はしっかりシュートコースを切ってるんだろうし、空中戦もほとんど負けないし、替える必要性ないですしねえ。パウロンは月曜の練習試合に出場して得点もしているので復帰も近そうなのですがどうなるものか。能力で言えばうちのCBの中でトップのはずですしね。

あと今節は僕も注目してるアレックスが短い時間ながらも出場。柔らかボールタッチと強靱なボディバランスを披露してくれました。ボディバランスがかなり凄くて相手選手2人の寄せをものともしないキープは正直圧巻だったり。オフ・ザ・ボールの動きとかまだまだ足りない気もするのですが、まだ若いしフィジカルは目を見張るものがあるので今後要注目の選手です。

まあしかし今のところロドリゴがCFとしては一番バランスが良さそうですな。ポストも結構出来てるし、独力での突破やターンの技術もあるし、何より強引にでもシュートまで持って行ける能力は非常に優れていると思います。相手との間合いを読み違えることがよくあるのは玉に瑕ですが。

 

まあ4試合終わったところですので、これから他の選手の突き上げに期待しましょう。

あ、アレックスのチャントが独特ですごく気に入りました。アレックスもっと試合出てくれ。

それとそれと、ものすごい個人的な話なのですが、今回はシャトルバスで試合に行ったのでビール飲みました。真っ昼間からチキンステーキやフランクフルトやカツ丼を食いながらビールを煽ってサッカーを見るのは最高だ!!まして試合に勝ったとなれば言うことなしですよ。本当に最高の週末でした。

 

福島ユナイテッドFC vs SC相模原

えーと、あんまり暇はないんですが、備忘録として一応書き残しておきます。説明会参加とかで忙しかったもので・・・

4月3日のJ3リーグ第3節、福島はホームで相模原と対戦。0-1で敗れました

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まあこんな具合で、普通は2分以上あるJ3ハイライトも1分30秒弱に収まるような凡戦と言いますか・・・

 

石堂に替わって拓門、渡辺匠に替わって鴨ちゃんを中盤のスタメンに起用し、左SBには福岡、茂木は右SBに移るとメンバーを前節から入れ替えてきた福島。風上に立った福島は立ち上がりから一方的に攻め立て、失点のセットプレーまでは全く相模原にチャンスを与えないゲームを展開していたものの・・・失点後は相模原にペースを握られ盛り返せず。風下になった後半はロングボールも風に押し戻され有効なプレーも生まれず。特にチャンスらしいチャンスも生まれないまま試合終了。

申し訳ないんだがマジで後半の内容が思い出せないっす。なんか相模原がCKで密集の外にボール放り込んでボレーシュートとかいう工夫してたのは覚えてんだけども。それくらい福島は何もなかった。

 

なんというか、監督批判になりそうなんでアレだけど、4-3-3そんなに良いか?昨シーズン終盤の4-4-2じゃいかんのか?といいますか。選手の良さが結構消えている気がしちゃうんですよねぇ・・・

前線なんてはロドリゴポストプレー頑張ってるのは分かるし、実際悪くはないんだけどロドリゴの良さとか怖さって前向いて仕掛けるプレーとかだと思うんですよ僕は。まあそれで結果がついてこなかったから今みたいになってるのかもしれんが。あと樋口がずーっとサイドに張り付いてDFラインまで下がって守備してボールもらって前に運んでるんですけど、もはやそれを樋口にやらせる必要があるのかと。樋口とかいう本格派のストライカー連れてきたのにこんな使い方でいいのかと。トップに置いて裏狙わせるとか、ウイングでもダイアゴナルに走らせてボックス内で勝負させるとかいう使い方はしないのか・・・いや、こういう攻守に器用なことできる樋口をサイドで使いたくなるのはわかるけどもそれでいいのかと。

昨シーズンの2トップみたいにポストプレイヤーと裏狙うストライカーの組み合わせで良いと思うんだけどなあ・・・

 

まあしかし何より残念だったのが選手たちの勝ちへの執念が見えなかったこと。ビハインドでDFラインと中盤で横パスバックパスしてて点が取れるのかと。リスクを冒して仕掛ける選手も前へ出て行く選手もいないってのはよろしくない傾向じゃないすかね。風下でロングボールが使えなかったにしてもあまりにも攻め手が緩かったと思います。福岡とか再三縦に突破してたのに後半全然突破の選択肢持ってなかったし。やっぱり石堂や渡辺匠がピッチにいないと締まらないのかしら?

 

とはいえ福岡の突破力と攻撃力は数少ない収穫。ボールタッチの少なかった蓮沼もキビキビ動いていたので楽しみな存在です。鴨ちゃんもやっぱり器用だし戦術理解力高いんだろうなって思いました。しかし昨シーズン地味ながらもしっかり中盤を支えていた拓門は何でこんなに微妙なしあがりなのか。なんかフワフワしたプレーしてたのが気がかり。

ピッチ外のことでは岩代屋敷ダイオーさんの出してたオール福島産食品のソースカツ弁当がボリューミーかつ美味だったのが印象的でした。スタグルの新名物になる予感。あと、竹鼻GMがプレゼンターを務める『サッカーのミカタ講座』なんても面白かったし、観戦の手引きとしても良さげだったのでこれからも続けて欲しいですね。竹鼻さん喋るのうまいんだもんなあ。

 

さて次節は4月10日にホームで栃木SCと対決。J2からの降格クラブ相手なので厳しい戦いが予想されますが、負けていい理由にはならんのでしっかり勝ちましょう。負けたら最下位になるかもしれんぞ。

 

とりあえずは次節も楽しみです。アレックス出てほしいなあ。

 

 

 

 

近況のメモと開幕後の福島ユナイテッドの感想

色々と書くのでちょっと長めになります。

 

えーと、一応僕も新年度から大学4年の就活生でしてね・・・企業のとこにぼちぼちと足を運ばなきゃならんのですよ。正直ですね、サッカー見に行ってる暇あんのかとも思ったり、こんなブログを更新する暇あんのかと思ってはいるんですが。まあ好きなことはやめられんのでなんとかやっていこうかと。

でも今後何年も福島ユナイテッドの試合行き続けられるように就活もしっかりやらんとなあ・・・しんどいしんどい。

 

 

試合はと言うと、3月13日の開幕戦はホームなので現地で観戦できまして。3月20日のアウェイ富山戦は富山のラジオ実況をインターネットサイマルラジオで聴きました。

 

僕は昨シーズン終盤に良い手応えのあった4-4-2をメインのフォーメーションにするだろうと予想していたのですが、開幕から2戦ともアンカー配置型の4-3-3を採用。GKは植村、CBが岡田亮太と戸川、SBは右が野田で左が茂木、アンカーに石堂、セントラルハーフが渡辺匠とドラ、ウイングは右が樋口で左が広太、CFはロドリゴという形でした。

ポゼッションサッカーを掲げているものの実際はロドリゴのポスト、キープを前提としたロングボールのこぼれ球をセントラル2枚とウイングが拾ってカットインやらクロスやらでチャンスをつくる感じのサッカーやってます。セントラルも高めの位置を取って高い位置でボールを奪おうという姿勢も垣間見えました。が、しかしウイングが守備時はかなり低い位置まで降りてくるのに奪ったボールをロドリゴめがけてバンバン放り込むからサポートのないロドリゴがロストしてまたカウンターを食らうという場面が多かったかなと。というか両ウイングの攻守にわたる上下動がかなり激しくて広太と樋口よくあんなに走るなと。

一方守備はセントラル2枚が前に出たところをかいくぐられるとアンカー石堂しかCBの前にいないもんだからバイタルがスカスカ。たぶんもっとDFラインを高くすればバイタルのスペースは消せるかもしれないけど、岡田と戸川のお世辞にも足が速くないCBでハイラインは自殺行為だと思うので・・・秋田戦では途中から渡辺匠ボランチに下げてドラをトップ下にしてたけどそっちの方が守備的には良いと思うなあ。

CBは戸川と岡田がしっかりお互いを補完しているもののやっぱり岡田のカバーリングは若干不安かなと。まあこの辺は今後の微調整で何とかなるレベル。

 

とにかくバイタルの管理がアンカー1人に任せきりなのはちょっとまずい。石堂の問題と言うよりは戦術の問題なのでセントラル2枚はもう少しバランスをとったポジショニングをした方がいいかもしれない。もしくは全体をコンパクトに保つか。あと攻撃への切り替えは奪ってすぐCFにロングボールばっかりだとCFが孤立するばっかりなのでロング蹴る前にもっと前線に数をそろえてからやるべきかなと。

個人的には4-4-2の方が機能しそうな選手層だと思うんですが・・・

 

あとはぼちぼち選手個人の開幕後の感想みたいなものを。

 

GK

33番 植村

危なげなくここまでこなしているのでおそらく不動のレギュラー。秋田戦の失点は打った方を褒めるべき。

 

DF

2番 岡田

相変わらず身体が強い。フィードも良いのでこのまま続けてほしい。あとは戸川がボール取りに行ったときのカバーにもうちょっと気を配れば完璧か。富山戦で苔口のシュートをブロックしたプレーは値千金。

 

3番 野田

相変わらず唐突に視野が狭くなってとんでもないミスすることはあるものの、やっぱり攻め上がったときは結構効きそうなアタッキングしてる。対人も悪くないと思うんだけど横パスかっさらわれるのは勘弁して欲しい。

 

4番 戸川

年齢を感じさせないプレーで個人的に一番びっくりした選手。的確なポジショニングでロングボールを跳ね返し、鋭い出足でインターセプトも。岡田共々CBの牙城は堅そう。秋田戦ではロングスローのこぼれ球に飛び込んでつぶれ役となり同点ゴールに絡んでいるのでやっぱりゴール前の得点力も期待できる。

 

MF

5番 渡辺匠

想像以上に動けてるし、どんどんボールを刈り取ってパスを出すので安東が抜けた影響を全く感じさせない活躍。ミドルシュートはあんまり狙わないタイプらしい。試合中は常に声だしてるのと監督と積極的に意見交換していたのが印象的

 

6番 鴨志田

今シーズンもポリバレント性を活かした起用は変わらない模様。困ったときの鴨ちゃん頼みは健在だがそれでいいのかとも思う。

 

8番 石堂

アンカーで攻撃の舵取り役を任されているものの守備の負担が大きすぎる印象。パスは結構良いの出してるのでもっと大きな展開とかもやって欲しい。

 

10番 金功青

左足のキックはやっぱり良いものを持ってるけどもうちょっとチャンスに絡んで欲しいというのが正直なところ。気迫のこもった激しいプレスは好印象。

 

14番 星広太

左ウイングでの起用。以前より攻撃的なドリブルが増えたか。フリーランや一瞬のテクニックは素晴らしいので得点力を上げていきたい。

 

15番 村岡

秋田戦では早速ロングスローが炸裂。しかしもう少し器用にならないとスタメンは難しいかも。

 

FW

7番 茂木

左SBでの起用。縦に入れるときにタッチラインに沿ったボールを出すため利き足ではない左足を多用していたり、秋田戦の同点ゴールも狭い中で2タッチしていたりと随所で格の違いを披露。

 

 9番 アレックス

実際にプレーは見てないけど、割と周りをしっかり見てるし簡単には奪われないキープとかしてるのでポストプレイヤーとしてはなかなか良さげ。次節からスタメンも狙えるか。

 

11番 金弘淵

サブに甘んじることになり、正直独力でどうこうする選手でもないので途中出場でもあんまり見せ場がなかったり。監督がCFに求める仕事内容からしてまずはポストプレー頑張るしかないか。

 

22番 ロドリゴ

精力的に最前線でチェイスやポストプレーをこなし、隙あらば反転シュートを狙うなどのプレーも披露。ただやっぱりもうちょっと周りを使って欲しい。正直ポストプレーやるより前向いて仕掛けてナンボの選手だと思うのは僕だけですかね。

 

40番 樋口

右ウイングでの起用のためゴール前での仕事が多くないものの、器用なキープや献身的守備が光った。でも個人的にはゴール前で勝負させてほしいなあ・・・

 

意外と、というと失礼かもしれませんが、ベテラン組の活躍が光った印象。同時に若手の突き上げがもっと欲しい。

 でも昨シーズンに恵太や広太が試合に出るようになったのは開幕して暫く経ってからだしね。気長に待ちましょうか。しかし拓門や福岡がここまでポジション争いで遅れをとるのは予想外でした。良いモノを持っている選手なので奮起に期待したい。

 

とまあ色々クラブに思うところも有ったり無かったりしますが、今シーズンもJ3楽しんでいこうと思います。就活さっさと終わりたいなあ。

J3リーグ開幕直前!福島ユナイテッドのシーズン展望とメモ

さて、いよいよ明日、日曜日に迫ったJ3リーグの開こんな時間ですが今回は福島ユナイテッドのチームの総評的なものを勝手気ままに書いていこうかなと思います。

 

福島ユナイテッドは昨シーズン終了後、世にも珍しい「選手全員の契約を更新する」ということをしまして。まさに継続路線を打ち出した訳です。とはいえシーズン中盤以降最終ラインを支えた大原卓丈は引退、新卒ながら主力として大活躍を見せた齋藤恵太と星雄次はJ2クラブに引き抜かれ、ポストワークとチェイシングで貢献した横野純貴はタイへ挑戦すべく退団、鋭い仕掛けが光った田村翔太、ボランチの主力を務めた安東はレンタル期間終了で退団となり、必ずしも主力が維持されたわけではありませんでした。

 

一方新加入はというと、DFにはパウロン、酒井高聖梅井大輝センターバックを多数補強。右サイドバック小山内貴哉を補強し、左サイドバックはの不足はレンタル延長の福岡将太が務めることで解決。MFには安東の抜けたボランチ渡辺匠を補強。また、攻撃的なMFとして仙台大から蓮沼翔太を獲得。FWは昨シーズンSC相模原で11ゴールと実績十分の樋口寛規を補強。またポストワークを担う大型選手としてアレックスを獲得。

退団選手が多くなかった分新加入選手もさほど多くはないものの、ピンポイントな補強を実行しました。では各ポジションの個人的な感想を。

 

GK

選手の入れ替えなし。今年で全員が30代となるため経験値の面では積み上げが期待できるか。正直若手のキーパー1人は欲しかった気はするけども。

 

DF

昨シーズンは5人いたCBが3人も同時期に骨折するとかいう緊急事態にが起こった反省からか今シーズンはCB6人体制に。主にCBを務めていた福岡は左SB専任へ移行したものの、CBはかなり層が厚くなった。とはいえ戸川とパウロンの稼働率は若干怪しめな気も・・・着実に実力を付けてきた岡田亮太を中心にした守備に加え、今シーズンは梅井やパウロンといった190cm級のCBがいるので長身選手への対策も万全。右SBも野田と小山内の2人体制となり全体的に最もベースアップされたポジションなのでは。左SBが相変わらず手薄ではあるが、大器の片鱗を見せる福岡なら星雄次の穴を埋めるのに不安はない。

 

MF

潰しと展開を兼ねていた安東が抜けたものの、経験値では大きく勝るベテランの渡辺匠が加入したためベースは維持されていると予想。大卒ルーキーの蓮沼や最年少の前田にもチャンスメイカーとしての期待がかかる。選手の入れ替わりがあまりないのであくまで選手個人の成長といった面以外では上積みが見込めない気はするけども。

 

FW

メキメキと力を付けていった韋駄天齋藤恵太を引き抜かれたのは大きな痛手だが、実績実力共に十分のストライカー樋口寛規を獲得したことで戦力低下は回避されたか。まあそれでも単純なスピード任せの裏抜けや縦ポンが使えなくなったのは実際痛いけども。横野純貴の抜けたポストプレイヤーはアレックスが務めるか。単純に純貴以上の高さがあるのでセットプレーの破壊力も向上したはず。茂木はSHや左SBが主戦場になると予想。あとロドリゴが馴染めば・・・馴染みさえすれば・・・戦術の変更は強いられるけど戦力の低下は防げたし全体的に微増といった印象。

 

といった具合で確かに鈴木勇人代表が言うように「過去最高の戦力」なのは間違いなさそう。ただ他のJ3クラブの補強状況から考えるとそこまでの優位は築けてないのもまた事実。基本的にはピンポイントに足りない選手を補強してきたものの昨シーズンとの大きな違いは自分で仕掛けられる選手の有無かと。星雄次や齋藤恵太や田村翔太は個で状況を打開できる鋭いドリブルを武器としていましたが、新加入の選手達は単独での突破より連携によってチャンスを作るタイプのようです。より栗原監督の目指すボールを保持して主導権を握るサッカーに合う選手を補強したという形でしょうか。

 

で、今シーズンの福島のスタイルは何度も言うように「ボールを保持して主導権を握るサッカー」でして。ポゼッションしつつパスで崩していこうというスタイルは栗原政権1年目から取り組み続けたもの。3年目を迎えどれだけ精度が上がったのか、特に相手のブロックをこじ開ける力がどれだけ上がったのかが重要となります。そもそも昨シーズンも目立ったのが「攻め立てておいてチャンスでことごとくミスしてるうちにコロッと失点する」パターン。そして「失点したところからチームが機能しはじめてガンガン相手を押し込むけど点が取れない」のパターン。得点力と言うより試合の流れを決める決定力がついてこないと勝ち星は増えないんじゃないかしら。チャンスを作るベースは十分に持っているはずなので決めるとこしっかり決めよう。

昨シーズンの福島の大きな武器であった戦術齋藤恵太が使えなくなった分はアレックスなどの高さを活かしたパワープレーで補っていくことになるかと。同時に187cmのアレックス、共に190cm急の梅井やパウロンのおかげでセットプレーの強さはそれなりに向上してるんじゃないでしょうか。昨シーズンもセットプレーはそれなりに獲得できていたと思うのでここら辺を武器になるはず。

 

シーズンの順位についてはクラブとしては2位以内(J2昇格圏内)と設定していますが選手からは「J3優勝」の声も。僕個人的にはちょっと昨シーズンから目標が上がりすぎてるように感じるんですけども、監督や代表が感じてる手応えやハード面やいわきFCの登場などからの焦りがあるのもまた事実でしょう。僕としては5位になれればいいかなーくらいの気持ち。そんな悠長なことを言ってる余裕が無いのはわかってますけど。

ちなみにJ3の他サポからは福島ユナイテッドは軒並み中位以下の予想をされてるようです。見返してやろう赤黒の勇者たち。

とりあえずは年間の勝利数を勝ち越しにもっていくこと、長野と大分と栃木に1回は勝つというとこを目標にしてほしいかなと個人的には思ってます。

 

最後に、僕個人的な注目選手についてなんですが。僕としては樋口寛規がキーマンだと思ってます。つーか樋口の出来にチームの浮沈がかかってるレベルだと思ってます。チャンスそのものは作れているわけで、そこでしっかり決めきるのが樋口に求められること。つーか樋口が得点量産できなかったらマジで下位に沈みかねん。

本当はロドリゴとアレックスに期待したいんだけどもこの2人は期待値高めに設定しない方が精神衛生上よろしい気がするのよ・・・

 

ともあれすべては蓋を開けてから。それでは2016年のJ3リーグを1年間楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

J3リーグ開幕直前!福島ユナイテッドの選手メモ FW、監督編

引き続き今日もやります。何回も言うけどトレーニング類全く見てないので印象とかネットに転がる情報を元に勝手気ままに書きます。

 

FW

 

7番 茂木弘人

地元出身のJ1でも経験豊富なベテラン。昨シーズンは2トップの一角とかウイングをメインに担当したものの負傷と盲腸での離脱の影響が大きかったのかコンディションが整わない試合も少なくなかった。正直言うとシュートの精度にちょっと難があった。それでも空中戦の強さやドリブルでの突破力は健在。今シーズンはサイドハーフや手薄な左サイドバックでの出場が増えるか。サイドからのチャンスメイクに徹すればリーグ屈指の実力はあると思う。ちなみにJ3レベルのあやふやなジャッジにぶちギレたりするのがよくあったが今シーズンはどうなるか。

 

9番 アレックス

187cmと長身のCF。足下の技術があり、懐の深いキープが持ち味だとか。ポストワークには期待が持てそうなので戦術的にもしかするとFWのなかでも序列が高いのかもしれない。長身を利したセットプレーからの得点にも期待したい。ブラジリアン2トップとかやってロドリゴと化学反応をおこしてくれればなお良さげなのだが世の中そううまくはいかないよね・・・

 

11番 金弘淵

何気にFW陣では最古参となったCF。昨シーズンはリーグ戦折り返しまでに6ゴールとキャリアハイのペースで得点を重ねるもその後はまさかの無得点。今シーズンこそ福島のエースとなれるか。コンパクトな振りから放つ鋭いシュートとポジショニングにはストライカーらしいセンスを感じさせるものの、いかんせんウイイレのコンディション安定度3みたいな選手なので好不調の波が激しく、消える試合だととことん消える。外しまくるのもアレだけどもっとシュートを積極的に打ってほしい。今シーズンは好調を維持し、シュート精度に磨きをかけたい。あと大型FWだからどうしてもポストや競り合いは求められるのでもうちょっとそこら辺頑張ろう。

 

22番 ロドリゴ

若かりし頃はブラジルの名門フルミネンセやサントス、ポルトガルの名門スポルティングCP(スポルティングリスボンって言わなくなったのは最近知った。)に所属していたこともある、経歴だけで言えばJ3レベルを超えた大物。日本人には無いリズムでのボールの持ち方や、細身な見た目に似合わぬ当たりの強さや、アタッキングサードで発動する高度なテクニックなど能力値は高いものがあるものの言語の不自由や球離れの悪さもあってイマイチ本領が発揮されない。シュートも積極的に打つがここ一番で宇宙開発しまくったりするのも何とかしたい。今シーズンは連携が深まったはずなのでポテンシャルを最大限に発揮しチームに貢献出来るか。正直トレーニングマッチでもノーゴールなのでかなり不安ではある。ちなみに飯坂温泉に浸かって腰痛が改善したとか何とか。温泉に頻繁に浸かるブラジル人とか珍しいもんだね。そして温泉て本当に効くのだろうか。

 

40番 樋口寛規

昨シーズンは相模原で11ゴールを挙げた元高校サッカー選手権得点王。左右どちらの足からも鋭いシュートが打てて、動き出し、ポジショニングもかなりセンスを感じさせ、味方のシュートのこぼれ球を常に意識した動きもしているなど結構本格派のストライカー。スルーパスとか良いラストパスをくれる広太あたりとは相性が良いのでは。本人は再三「15得点」という目標を口にしているが、実際トレーニングマッチでもゴールを量産しているため現実味はある。相模原ではサイドハーフでの出場もあったが福島ではCFに固定されるか。今シーズンの福島の成績は樋口にかかっていると個人的には思っている。

 

 

監督

栗原圭介 

福島で3シーズン目を迎えパスサッカーの成熟と手応えを感じている模様。アタッキングの精度向上以上に昨シーズンボロボロだった守備の立て直しが出来ているのかが今シーズンの成績の鍵となる。まあイマイチチームの調子が良くないなと感じたら「とりあえず次の試合からキーパーを変える」という栗原メソッドで乗り切るんだろうけども。攻撃面は質と精度の向上を掲げているので、さらに速い攻撃、崩しを実現し得点力を向上させられるかに注目。正直崩しがどうのより徹底的なシュート練習とかさせた方がいい気はするけど。あとは戦術的に相性の悪いハイプレスショートカウンタータイプの相手とどう戦うのかには要注目。3年目とはいえ戦術、戦略の引き出しや勝負所の見極めも成長したところを見せられるか。

 

最後に次回、クラブの今シーズンの展望と個人的メモで締めたいと思います。

J3リーグ開幕直前!福島ユナイテッドの選手メモ MF編

前回に引き続きやっていこうと思います。例によってプレシーズンの練習とか試合見てないのでほとんど印象です。

 

MF

 

5番 渡辺匠

福島県いわき市出身の経験豊富なボランチ。割と本格的な闘将タイプっぽい。声張り上げてチームを鼓舞できるベテランは重要である。とりあえず安東が抜けた分のボランチを務めるんだろうけど足下はどんな具合なのかわからないが潰し役としての仕事はかなり期待できるのでは。本人は「福島でなければ引退していた」と言っていたが、加齢による劣化や体力的限界を本人も不安視しているのかもしれない。いずれにしても地元出身選手なのでレギュラーとして福島を引っ張って欲しい。

 

6番 鴨志田誉

チーム随一のダイナモ。一応本職はボランチ。なのだが両サイドバックだったりトップ下だったり両サイドハーフだったりどこでもこなせる。スタミナも無尽蔵なのでスタートから使っててもポジションチェンジ出来るしサブで使ってもヨシとポリバレントの塊。ただ本職相手だと一歩譲る感はなきにしもあらず。パスとかクロスもなかなか良いし時々びっくりするようなドリブル突破も見せるけど、便利すぎるのでベンチに置いて状況次第での投入って使われ方は今年も変わらないんじゃないかなあ。ちなみに現代では数少なくなったパンツにユニフォームをINする超まじめな人。しかし今年からJリーグの背中下スポンサーが解禁されたのでシャツINが出来なくなってしまった。鴨ちゃんの明日はどっちだ。まあウチは背中下スポンサーまだ無いんですけど。

 

8番 石堂和人

おなじみ福島のキャプテン。ウイングとかやってた時期もあったけど今シーズンも基本的にはボランチのファーストチョイスだろう。司令塔として長短のパスを駆使してゲームをコントロールし、サイドに流れてのクロスやラストパスでチャンスも演出する福島に欠かせない存在。セットプレーのキッカーとしても優秀。今シーズンは共に組み立てを行った安東が抜けたのでいっそう依存度が高まるか。ただそろそろ年齢的に運動量が不安になりつつある。でも割とプレーエリア広いし3列目から飛び出してシュートとかよくやるのでポジショニング次第でカバーできるかもしれない。今シーズンも気迫のこもったプレーと味方を鼓舞する姿勢に要注目。

 

10番 金功青

内藤と並んでチーム最古参の選手となった。今シーズンはサイドハーフが主戦場となるか。持ち味はなんと言っても左足から繰り出す高精度の鋭いキック。左足のキックの質に限ればリーグ屈指のモノを持っていると個人的には思う。それでもJFL昇格以降伸び悩み気味なのは状況判断とか身体能力がそんなに高くないことが原因なのでは。昨シーズンは怪我もありほとんど見せ場なしだったため今シーズンはいよいよ勝負の年か。ちなみにかなりのゴルフ好き。蓮沼や樋口もゴルフ好きらしいのでユナイテッドゴルフ部は今年も快調に運転しそう。

 

14番 星広太

サイドハーフを主戦場とするチャンスメイカー。昨シーズンは絶妙なラストパスでチームトップの6アシスト(32節YSCC戦のが記録上アシストになってるところもあるがアレはアシストと言って良いのか)。同じ大卒組だった齋藤恵太と双子の弟雄次がステップアップしたため本人はだいぶ悔しい模様。今シーズンは得点力の向上を目指し、二桁得点を目標とするそうな。確かに昨シーズンびっくりするほどシュート決まらなかったしね。少なくともあと3点くらいとれたはず。細かいタッチのドリブルと急所を突くパスが武器だが、雄次との連携が最大の武器であったため、今シーズンは真価を問われる1年になるか。

 

15番  村岡拓哉

大学までFW一筋だったのにプロ入り後はCBになり、福島に来たらトップ下やらサイドバックやらウイングやらサイドハーフやらあちこちでプレーしてる大型選手。おそらく今シーズンはサイドハーフに落ち着くはず。大柄な割にドリブルでの推進力があり突破力自体はそれなりにある。でもあんまり器用じゃない。とりあえずクロスとキープを磨いて欲しい。最大の武器はロングスローで、昨シーズンは村岡のロングスローの混戦から3点は生まれている。福島は大型の選手結構いるのでロングスローにさらに磨きをかけて目指せデラップ。185cmと長身なのでスローイングのリリースポイントが高くなるから飛距離稼げるのかね。

 

20番 前田尚輝

湘南からの期限付き移籍を1年延長した天才肌の攻撃的MF。キビキビ動き回ってボールを受け的確に捌くモダンな司令塔であり、ゲームの構築やパスでのチャンスメイク、ポジショニングについては抜群のセンスを誇ってると思う。一方でフィジカル面や馬力の不足が否めない点が出場機会の少なさの要因か。今シーズンはまず試合に出ることを目標にしていこう。まだまだ若いとはいえフィジカル面をしっかり作っていきたい。

 

24番 蓮沼翔太

仙台大学から新加入。本人はステップアップする気マンマンなようである。齋藤恵太に続けるか。おそらくサイドハーフが主戦場となると思われるが、ドリブラーではなくキックの精度で勝負する選手のよう。サイドハーフには多士済々がそろう中でどのような活躍を見せるのか楽しみである。パスが持ち味のようだがトレーニングマッチの結果を見るに得点力もそれなりにあるのかもしれない。

 

27番 橋本拓門

ボランチの選手であるが昨シーズン終盤から右サイドハーフに固定された。突破力こそ無いものの、キープや正確なパスでサイドに起点を作りチャンスに絡む。攻守にもしっかり走るので運動量も多い方。派手さは無いが地味に効いてくる選手。とはいえ石堂のように展開、チャンスメイクが出来る選手なので状況次第では安東が抜けたボランチに戻る可能性もあると思う。そのプレースタイル的に実況解説が早野宏史なら「拓門が攻撃のタクトを・・・」と絶対言ってくれるはずなのでNHKに映れるように今年の天皇杯は頑張ろう。

 

次回FW、監督編へと続きます。