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18番地の蟹さん

蟹が見たサッカーの感想をはじめとした諸々の雑記。たまにアニメとアクション映画。個人的なメモとして。

福島ユナイテッドvsFC琉球

J3第38節、福島ユナイテッドは11月15日、ホームとうほうみんなのスタジアム(旧・県営あづま陸上競技場)でFC琉球と対戦。今年最後のホームゲームでした。僕は今回も参戦しましたよ。

 

試合のハイライトです。スムーズにミスして失点…

試合は1-1でドロー

 

琉球さんは齋藤恵太を警戒し複数のマーカーを付けたり、DFラインを下げて裏のスペースを消したりと対策を徹底していた印象。今日の恵太はスピードをなかなか活かせず、あまり脅威になれていなかった印象。試合後のコメントでも琉球の薩川監督は「29番の齋藤(恵太)選手が速いというところを考えながらの対策といったところで、少し前から(プレスに)行って、なるべく蹴らせて、(狙うタイミングが)はっきりしたところでつぶしていこうという話だった(Jリーグ公式・監督コメントより抜粋)」と話していることからも完全に相手の策にはまってしまったようですね。

また、前線でポストを求められた横野純貴もなかなか空中戦ではボールを納められず…このあたりは琉球さんの球際の強さを感じましたね。この球際の強さにはコンタクトプレーにさほど強くない広太や雄次もだいぶ苦戦していたようです。

 

得点シーンはうまくスペースを使えていたし、しっかりとした連携からの得点だったのでグッド。

 それにしても失点は……野田っち何があったんだ。目の前で観てて何が起こってるのかわからんうちに失点してしまった…このシーン以外はシュートを打たれても枠外かキーパー正面ばかりだったので失点の気配が無かっただけに、つまらないミスからのもったいない失点でした。

 

前半は恵太のシュートや安東が単独でボール奪取からキーパー1対1の場面を作るなど琉球ゴールに迫るも決定力を欠き追加点ならず。この部分も失点につながってしまったのかもしれませんね。決めるところを決めないとなんとやら。

 

後半は次第に琉球を押し込む時間が長くなったものの跳ね返され続けました。拓門のダイレクトプレーから抜け出した広太のシュート、ロドリゴの超絶技巧からのシュート、何度もサイドを駆け上がりクロスを入れた両SB、これらの試合終盤の猛攻も実らず…ずっと課題だったチーム全体としてのクロス精度、シュート精度の低さが勝ちを逃した要因ですかね。ポジティブに捉えるなら、フィニッシュ精度の向上が図れれば大量得点できるだけのベースを持っていると言うことです。ここら辺は来シーズンへの課題ですね。

 

今シーズン、12回のホームゲームに足を運びましたが、少しずつの成長や新戦力の台頭を観ることができてとても幸せでした。おらが街のクラブはええなあ。特に齋藤恵太、あのスピードがJ3で観られるって本当に凄いことだと思います。現状、今回の引き分けで目標の5位がかなり厳しくなりましたが、来週のグルージャ盛岡戦にしっかり勝って今シーズンを笑顔で終えましょう。

 

そうそう、結局先週のうちは契約満了選手の発表が無かったので今週にはあるのかもしれませんね。ちょっと怖いなあ。

 

 

余談ながら、「赤べこちゃん」なるキャラクターが先週に引き続きスタジアムに登場。非常にかわいらしいので僕も気に入ってしまいました。

 

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赤べこちゃんとはこういうキャラクター。赤べこがモチーフのキャラクターで、会津の方の柳津町の出身だとか。とてもかわいらしいですな。

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ゴール裏にも顔を出したり。

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こういうキャラクターは子供に人気ですね~。非常にかわいらしい見た目と2週連続で来場ということでサポーターや観客からも好評の様子。

 

来シーズン、この赤べこちゃんとももりんとキビタンの共演が見たいぞ!