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18番地の蟹さん

蟹が見たサッカーの感想をはじめとした諸々の雑記。たまにアニメとアクション映画。個人的なメモとして。

福島ユナイテッドFC vs YSCC

10月23日、福島ユナイテッドはホームとうほう・みんなのスタジアムYSCCと対戦。3連敗で迎えたホーム戦ですが、クラブもOVER4163と銘打って集客頑張ったり、MIFA FCを迎えてのエキシビションマッチを企画するなどいろいろ頑張ってました。塁のシュート、鮮やかだったなあ。清水もはつらつとプレーしててとても良かった。

 

福島はロドリゴや野田や渡辺匠らが久々のスタメン。シーズン終盤に主力に定着し始めた蓮沼や杉野もスタメンに。パウロンとかアレックスはどうしてしまったのか・・・

YSCCは最下位とはいえ毎回きわどいシーンを作られている相手。ここで勝てないようだと最下位が迫ってくるし何より大観衆の前で勝利したいところ。

 

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結果は2-0で福島が勝利!

岡田は今シーズン初ゴール!梅井はJリーグ初ゴール!そして3度目のクリーンシート。スタッツやら何やらはこちら

 

YSCCさんは攻撃力に難があるのが課題なんですがそれでも福島は毎試合必ず失点してることから考えればクリーンシート達成は大きな自信に繋がるはず。そしてこの梅井の地を這うキャノン砲よ・・・岡田もダイナミックにドカーンとヘッド決めてくれて、どっちも最近の福島じゃ見ないゴールで気持ちの良いゴールでした。

 

まあ試合運びはというと、カウンターを食らって皆焦って帰陣したりサイドに引っ張り出されたりして前にプレスがかけられなくなってゴール前がぽっかり空いてミドルを食らうと言う場面や鈍足なCB陣が振り切られかけるという場面は多かったもののちゃんと守れてたし、ロドリゴや広太が飛び出しやキープして起点を作ったり蓮沼や石堂がサイドから精度の高いパスやドリブルでチャンスメイクしたりと攻め手は豊富だったかなと。まあ広太が決めるところで決めてくれたら言うことなしなんだが。

攻守共に相手の精度に助けられた部分は多々あるものの、セットプレーのチャンスをしっかり活かした攻撃と、植村が好セーブを連発してくれたことが勝利に繋がりました。やっぱりひたすら相手の裏を突き続けてくれるロドリゴと広太のコンビが効くのかな。

 

パスをつないで崩す形ではなかなか点が取れなかったり、先制したのは良いけどその後押し込まれる試合運びとか課題は大して解決されてないんですが、今シーズン低迷するクラブにとってこの勝利は大きな価値のある勝利。何気に2303人という今シーズン最多の観客の前で勝利できたのはリピーター増加の一助になるのではないかと。やっぱりゴールがダイナミックだったりすると印象に残りやすいんですよね。4163人以上を目指した中で、目標人数には全然届いてなかったし、クラブの告知ももうちょっとやりようがあった気はしないでもないんですけど、今シーズン観客数が1000人切った事は無いし、2000人を越えた試合もスポンサー様の動員や相手チームにホームジャックされるなどして何回もありました。地道に根付いてきてるのかなと思います。来シーズンこそ平均3000人を越えたい。

 

一応ここまでのチーム状態とか選手起用にいかがなものかと思うところは無くもないんですが・・・とうスタでのリーグ戦勝利は6月以来なのでとりあえずヨシとしましょう反省会はシーズン終わってから。

今回の勝利で11位セレッソU-23とは勝ち点1差、10位相模原とは勝ち点2差に詰めました。次節はアウェイでセレッソU-23と対戦。ここにしっかり勝って順位を上げておきたいですね。何気に得失点差も今-3なので得失点差プラスでのシーズンフィニッシュも夢じゃない。

 

それじゃ気になった選手についてちょこちょこと。

 

杉野・・・上背がないせいかやたら狙われ続けてたけどそつなく対応。やっぱりビルドアップの能力高いし、ミドルレンジの縦パスを通せるのは大きな武器だと思う。今シーズン最高のパフォーマンスだったのではないだろうか。小さい分もう少し機動力あるとなお良いのだが。

 

野田・・・最近はゴーソンや福岡に押され出番がなかったもののやはり右SBとしての実力はチーム内でもっとも高いと思う。攻守のバランスがとれてるし危なっかしいプレー少ないし。攻撃参加も積極的になったのでいよいよ完成されてきた感がある。

 

広太・・・クイックネスを駆使した飛び出しとドリブルで何度もゴールに迫ったし、実際チーム最多の5本のシュートを打ったものの無得点。つーか7月頭以降無得点。どうしてしまったというのだ・・・今回も得意のカットインからのシュートや植村のパント1発で抜け出したGK1対1が枠外だったのはいただけない。残り4試合でもう一度結果を積み上げて欲しい。

 

蓮沼・・・プロ入り後初のフル出場。精度の高いパス以外にサイドでのキープや、うまいボールの置き方をするドリブルで攻め上がるなど持ち味は見せた。あとは攻守におけるポジショニングとかちゃんとしてくれば来シーズンも主力に定着出来そう。タイプ的にもっとアシストの意識はあって良いと思う。

 

ロドリゴ・・・たぶん僕がプレーを見たのは5月以来なんだけど以前よりチームにフィットしてるし、裏に抜け出すスピード、ポストプレーをこなす当たりの強さ、自分で前を向いて仕掛けられる技術とかのバランスがFW陣の中では一番良いあたりも変わってない。とはいえシュートはうまいとはいえないし、良いポジショニングをしてもボールが供給されなかったりして不完全燃焼だった。いや、そもそもロドリゴがポストワーカー向きなのかよくわからないけど、アタッカーとして一通りのことが出来るのは身体能力の高さ故なのかな。正直もうひとがんばりほしいところ。

 

梅井・・・パワープレー要員から完全にFWにコンバート。自身Jリーグ初得点となったFKはお見事だった。てかDJカズも試合後インタビューで言ってたけどあんなシュート持ってたのな。展開がオープンな時間帯だったのでイマイチどういうスタイルでプレーしていくのか分からなかったけどああいう強烈なシュートは今後も武器になるはず。

 

 

J3リーグも残り4試合ながら、福島のホームゲームはあと1回。ぼちぼち契約満了の話が出てきそうで寂しいんですが、最後までこのフットボールシーンを楽しみましょう。クラブとしても良い形で終われるように、連勝でシーズンを締めくくりたいですね。

 

福島ユナイテッドFC vs ガイナーレ鳥取

10月2日に福島ユナイテッドはホームとうスタでガイナーレ鳥取と対決。天皇杯での中断期間や湘南開催のホームゲームを挟んだりしたので福島でのリーグ戦は約2ヶ月ぶり。

福島は天皇杯2回戦で横浜F・マリノスと対戦し、敗れはしたものの延長戦までもつれる戦いを展開。そのことが自信に繋がったのか、リーグ戦再開後は琉球、長野に連勝。前節秋田に敗れたものの長期離脱中だったロドリゴや石堂が戦列に復帰するなどの朗報も。

 

そんなわけで久々の福島でのゲーム。スタメンはアレックス、蓮沼、高聖など若手が名を連ねるなど序列に変化が出てきた印象。パウロンは負傷してはいないものの戸川がCBのスタメンを奪取。ここら辺は鳥取のアジリティに優れるアタッカーに対して戸川の経験値の高さによる対応を期待した起用ですかね。

ちなみに8月の大分戦で茂木弘人Jリーグ通算300試合出場を達成していたそうなので試合前に茂木には花束と惜しみない拍手が送られました。

負ければ鳥取に勝ち点で並ばれると言う試合。久々のホームで勝ちたいところですが・・・

 

 

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結果は1-2で敗戦。

うーん、75分間を数的優位で戦ったし、後半は完全にハーフコートゲームだったんだけどなあ・・・スタッツとかはこちら。福島のシュート数がアホみてえだなこれ・・・

 

開始早々にたたみかけた福島が次々とチャンスを作ったものの鳥取がファーストチャンスで先制。前半14分に相手DFが1人退場したものの、フェルナンジーニョが元からめっちゃうまいのにコンディションも良くて再三に渡って単独でアタッキングサードを攻略するもんだからアジリティで劣る岡田がやられまくっちゃいましてね。高聖と蓮沼の右サイドも狙い目にされてるしでなかなか苦しい前半。

特にフェルナンジーニョが別格過ぎて、鳥取はベタ引きしててもフェルが鋭い切り返しのドリブルとトリッキーなパスで次々とシュートチャンスを量産する圧巻の内容。

 

 広太達の素晴らしい連携から茂木がナイスシュートで福島ユナイテッドのクラブJリーグ通算100得点目を叩き込んだものの、今度は残念すぎるクリアミスからフェルに追加点を許し鳥取リードのまま折り返し。もう前後半それぞれ終了直前に失点するのはお約束ですね。セットプレーでまるで守れないのも大問題。結局ここで「ひたすら守ってドローでもいいや」という選択肢を与えてしまったのが痛かった。てかいくらフェルナンジーニョが凄いからって11対10になってからようやっと五分の試合が出来るってどうなんよ。

 

後半はフェルが早々に負傷したこともあってひたすらどん引き守備の鳥取。GK福島の好セーブもあって、広太のドリブル突破からのシュートも石堂の決定的なシュートも防がれる苦しい展開。次々送り込まれるクロスはことごとく味方に合わず、前ちゃんや蓮沼のミドルも虚しくゴールの遙か上に消えていき、とため息の連続。つーか樋口どこで何してんだちっともボールもらえねえな。俺が覚えてる後半の樋口はなぜか岡田からのパスをもらうためにゴール前からボランチの位置まで降りてくるぐらいだぞ・・・

結局後半ひたすらハーフコートゲームを展開したものの点が取れず。「セットプレーに人数は関係ない」とか言うけど福島本当にセットプレー下手くそだよなと。CKからヘッドで得点したのっていつが最後だろうか。あと毎回言ってる気がするんですけど、クロスに頼るような戦術取るならクロスの精度もうちょっと磨かないといかんのではないですかね。

 

最終的にパウロンを最前線に置いたけど今まで1度として成功してないパワープレーが実ることは無く敗戦。せっかく2000人以上の観客がきてくれたのにこんながっかりなゲームになるとは・・・

 

一応良かったところもありまして、同点シーンなんかは細かいパス交換で崩せてたし、アレックスと広太はガンガン縦を目指すから脅威にはなってたし、試合の立ち上がりは前からのプレスがハマってたし、アタッキングサードで人数かけられるような切り替えの早さとかがあればもっとパスコース作れる様な気はしたしで栗原サッカーが言い面も悪い面も一定の形を見せたなと。

 

それでは気になった選手についてちょこちょこと。

茂木・・・クラブのJリーグ通算100得点目を決めたのが福島県出身選手ってのは運命的だし、実際サイドバックでも攻撃性能は非常に高かったけど失点に絡むのはマイナス。そもそも鹿児島戦でもヘッドしたら誤審でPKにされるし大分戦もヘッドでバックパスしてボールかっさらわれるし今回もヘッドでクリアしたらミスしてかっさらわれるしなのでとりあえずお祓いでもしてもらおう。

 

レックス・・・強靱なフィジカルでポストワークをこなし、献身的なプレスから次々ボール奪取、前にスペースを見つければ猛然とドリブルで突撃しシュートまで持ち込むなどFWとしてやって欲しいことは殆どこなしてくれた。何より俺が俺がになりすぎず、味方にボールを預けたり、ゴール前のフリーの味方にラストパスを送りチャンスを演出するなど万能大型FWとしてメキメキと頭角を現してきた。あとはシュートがうまくなれば大化けするかも。

 

広太・・・果敢なドリブルとアタッキングサードでの閃きは健在。決定機に絡む回数は多いのでここぞという時の決定力が求められる。特に試合開始早々のシュートは決めたかった。あとサイドに流れたときのためにクロスも上達した方が引き出しが増えて良いかも。

 

蓮沼・・・柔らかく正確な右足のキックは確かな武器。これで相手の急所を突くパスをだせればなお良いのだが。割とおしゃれプレーも嗜好してるっぽいのでなんか完全に『右利きのドラ』って感じ。

 

福岡・・・圧巻の身体能力で面白いようにサイドを突破するんだけどそこからのクロスが残念なのがいかんともしがたい。守備も相変わらず危なっかしいのだが、求められるタスクをこなすためまずクロスの精度を磨くこと。

 

 

ちなみにこの結果によって今シーズン目標としてた昇格圏内に勝ち点が届かないことになりました。まあこのあたりは今更ではあるんですが、ここまで下位に落ち込むとも思わなかったなあ・・・とりあえずはセットプレーは攻守共にもう一度見直しが必要かと。あとはシュートもっと枠に飛ばしてくれ。今シーズンの守備についてはもう修正のしようが無い気がするというか時間が無いと思うので攻撃をとにかく磨いてくださいな。いよいよJ3ボトムズが見えてきたぞ。

それと、福島は極端に練習試合少ない気がするんですがチームのマネジメントとして意図的に少なくしてるんですかね?

 

あ、それとスタグルの赤黒ユナ丼がとても美味しかったのでそのあたりは満足です。あと応援ソング歌ってくれてるRANさんの歌声が(7月にきてくれた時も思ったけど)かなり力強くてスポーツ系のテーマソングとかすごく似合いそうだなあと。頼むから売れてくれ。試合以外の要素でも、様々な人たちが楽しませてくれるのは素晴らしいと思いました。

 

 

 

 

天皇杯3回戦 グルージャ盛岡 vs Honda FC

9月22日秋分の日に天皇杯3回戦が行われまして、僕はユアスタに行った次第。

最近サッカー見に行けてないなあと思ったのと、近くでHonda FCを見る機会もそうそう無いかなあと思ったので行ってきました。盛岡には元福島の益子義浩がいるし、Hondaには久野純弥がいるってのも大きかったんですけど。

 

やっぱり個人的に気になったのはHonda。福島のJFL時代の対戦は見られ無かったので一度は見てみたかったし、応援に来ると言ってたロック総統も見てみたかったし。何より唯一のJFL勢だし。

 

結果は1-2でHonda FCが勝利。スタッツとかはこちら

 

『アマチュアの雄』『Jへの門番』なんて言われるだけあってHondaはマジで強かった。盛岡が2人も退場者を出したのもその強かさや、正確な足下の技術をベースにした戦術によって終始主導権を握られたからに他ならないでしょう。そもそもHondaはJ2並の力は十分にある。

 

驚いたのはHondaのパスの速さ。国内3部クラスだとあそこまで早いパス回しはそんなに見られない。そして、サイドでボールを奪うと素早く中央へつないで相手を食いつかせると一気にワイドに開いてフリーになったサイドハーフにパスしてサイドを攻め上がるという戦術がシンプルながらも非常に効果的だったと思います。サイドにはたかれるのを警戒すれば今度は逆サイドに高速でボールを送り込むのでHondaは何度も面白いようにサイドに起点を作っていました。

 

盛岡も9人でのプレーを強いられるようになってからの守備は気迫に溢れるものでした。闘志を前面に出したプレーって良いよね。

 

あと嬉しかったのは久野が福島いたときよりうまくなってたし、らしさも見せてくれたこと。ポストプレーなんて習得してるし、シンプルにボールを落としたりサイドにはたいたりしつつ裏抜けを狙ったりと充実のプレー内容でした。Hondaの先制点も福島時代から変わらぬスピードスターぶりで盛岡DFを振り切った久野がアシストしたものでした。

 

益子も福島にいたときよりボランチの位置からうまくボールを配球してたし、守備も結構力強くなったなと。

 

試合以外にも印象的だったのはゴール裏。僕もゴール裏のスタンドにはいたのですが、本当に色々なユニの人たちがHonda FCJFL連合として応援してましてね。ソニー仙台ブリオベッカ浦安ヴァンラーレ八戸ラインメール青森ホンダロックJFL勢だけでなく、湘南ベルマーレ松本山雅藤枝MYFC福島ユナイテッドのサポーター達がまさに連合となってHondaのチャントを歌ってました。福島ユナイテッドサポは久野の段幕をひっさげての参戦。最近殺伐とした雰囲気のゴール裏もある中とても良い光景でしたね。

 

やっぱり福島ユナイテッドのファンである僕からしたら久野と益子が楽しみでは会ったんですけども、試合終了後に両サポーターへの挨拶が終わると2人はがっちりと握手して両チームの選手達が引き上げる中、ピッチでしばし談笑してました。とてもおいしい光景でしたね。福島をJ3に押し上げた功労者達のプレーをまた見られて、その2人が違うチームにいってもお互いをねぎらい続けるという場面を目に出来たことは本当に幸せなことだったなと思います。

 

総じてこの試合はHondaのアマチュアの雄という力を見せつけた試合でした。本当に良いチームだったと思います。浜松市に住んでる方は是非Honda FCの試合を見に行って見ることをおすすめします。Hondaのパスワーク、本当に面白いですよ。

 

福島ユナイテッドFC vs ザスパ草津チャレンジャーズ

8月27日土曜日、福島ユナイテッド天皇杯福島県代表としてとうほう・みんなのスタジアム天皇杯1回戦に臨みました。相手は群馬県代表ザスパ草津チャレンジャーズ。8月21日に辛くも、しかし意地を見せていわきFCを退けつかみ取った天皇杯福島県代表の座。その座を大切にしつつ横浜F・マリノスの待つ2回戦目指す試合となりました。

メンバーは杉野が今シーズン初出場。それ以外は主力で固めて特に変更はなし。あれだけ活躍しても樋口はベンチスタートなのか・・・

 

結果は4-1で福島の快勝。いつ以来だ4ゴールとか。

今回はハイライト映像なし。スタッツとかメンバーはこちら

 

 

 

 

ここ一番の集中力を発揮したいわき戦の反動なのかやたら緩くふんわりした立ちあがりであっさり押し込まれ最初のCKからまんまとザスパ草津チャレンジャーズに先制を許します。その後も早いプレスでパスコースを見つけられず、マイボールにしてもちぐはぐな攻撃を展開してはロストしカウンターを受ける状態の繰り返し。草津の両翼からの鋭いカットインにも苦しみました。前半に関しては運動量もアタッキングサードでの集中力も草津が上回っていました。

しかし福島も一応はJ3。39分にCKを岡田が高い打点で合わせて同点に。結果的に前半のうちに追いつけたのが勝利の最大の要因かと思います。

 

後半は開始早々に福島が逆転弾。広太が左サイドをドリブルで持ち上がるとオーバーラップした茂木に繋ぎ、茂木がクロス。逆サイドから走り込んだ鴨ちゃんが右足を振り抜き、見事なボレーを叩き込みました。鮮烈なボレー弾で逆転した福島は相手の運動量が落ちたこともあって勢い付き、試合の主導権を握ることに成功。

75分には交代で入った樋口が追加点。前ちゃんの鋭いミドルは相手GKにブロックされるも、、こぼれ球に詰めていた樋口がダイビングヘッドで押し込み勝利をたぐり寄せます。その後度々草津のカウンターに苦しめられるもフィニッシュ精度に助けられたり、内藤やDFラインの奮闘もあって1失点のまましのぎきり。

90分には相手DFに跳ね返されたボールを拾った前ちゃんが狙い澄ました鋭いミドルを突き刺し、試合を決定付けます。

 

終わってみれば福島が十分力を発揮して快勝。それにしても失点する癖は抜けませんね・・・

そもそも今回かなり緩い入りをしたもんだからあっさり失点したけども、前からプレスに行って外されて裏をつかれるのを避けたんですかね?でも強めにプレスに行くとレベル差もあって相手がミスしたり外に蹴り出したりしてたあたりからして、初めにガツンと行って主導権を握れればここまで苦しまなくて済んだ気がするんですけど。

あと攻撃の連動性を相変わらず欠いていると言いますか・・・ボールホルダーに対して少なすぎるサポートや守備から攻撃への切り替えの際に攻守分業状態で追い越してくる選手が全然いなかったりとか。流石に3トップだけを突撃させる攻撃では草津を破れませんでしたし。

 

とはいえ岡田や樋口のゴールは各々の良さが出たゴールなのでこういう形を増やしたいもの。樋口はこぼれ球に詰めるのうまいんだからみんなもバンバンシュート打ってこうぜ。アグレッシブに人数かけた攻撃すれば点とれるチームなんだからさ。

 

それじゃ気になった選手について。

杉野・・・今シーズン初の公式戦出場。カバーリングとかどんどん縦パス入れてくあたり持ち味は発揮できたと思うけど序列を覆すほどの活躍かというとまあその。機動力とか高さが無いのでそこをどうカバーするかが問題。

 

植村・・・ベンチメンバーながら後半開始前には選手一人一人に声をかけて鼓舞する姿が印象的だった。頼れるベテランの存在感はチームに良い影響をもたらすはず。

 

 

さて次戦は9月7日にニッパツ三ツ沢で横浜F・マリノスと対決。福島にはマリノスゆかりの選手が多いので楽しみな試合ですね。

一応9月11日にはリーグ戦があるので主力を投入できるかは微妙なところですが、それならそれでだめで元々なわけだし小山内とか負傷明けのロドリゴを使ってみたりすれば良いかと。ジャイアントキリング出来たら最高なんだけどもなあ。

 

つーかロドリゴ思ったより早く実戦復帰。練習試合にも出場してるみたいだし早く活躍が見たい。

 

それにしてもザスパ草津チャレンジャーズは良いチームだったなと。特に10番の選手のドリブルの切れ味はJ3以上でも通用しそうだったし。あと、3点差つけられたロスタイムでも試合を諦めずに1点でも返しに行こうとする姿勢には感動した。フットボールっていいもんすね。

 

 

 

 

 

福島ユナイテッドFC vs 大分トリニータ

さてさてあんまりな出来と暑さで更新遅れました。

 

福島ユナイテッドは8月7日にJ3リーグ第20節をホームで戦いました。相手はJ1経験のある大分トリニータ。この試合を最後にリーグは約1ヶ月の中断期間に入り、天皇杯の予選やら何やらに臨まなくてはならないため、2連敗6戦未勝利中の福島はなんとか悪い流れを断ち切りたいところだったのですが・・・

福島はメンバーを大幅に入れ替え、蓮沼が左ウイングで初スタメン、GK内藤が初出場。右ウイングには村岡が久々にスタメン入りし、ゴーソンも右SBに入りました。ついに栗原監督が「なんかチームの調子が悪いなと思ったらGKを替える」という伝家の宝刀を使用。

 

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結果は1-4で敗戦・・・今季最多失点。3失点目の岡田の鈍足ぶりには乾いた笑いが出ちまう。攻守共に精彩を欠きいよいよ危機的状況に。チームがバラバラじゃねえか(相手が大分なだけに)。スタッツとかなんやらはこちら

 

まずこの日は4失点の結果が示すとおり守備が全く整いませんで。それが暑さ故のものなのかDFラインとGKをいじったからなのかはわかりませんが、明らかに集中を欠いていたし運動量も少なかったと思います。バイタルでろくにプレスもかけずに前向かせるわ、サイドで毎回相手が浮いてるわ、中央に相手が入ってきても簡単にボール回されるわマークしねえわ。特に中央のザルっぷりは目を疑うレベル。1失点目とかはパスを通した方と抜けた方はうまかったにしてもマーク全くしてないし全員がボールウォッチャー。内藤が指示出すなり、岡田がラインとマークを統制するなり出来たと思うのですが・・・DFラインだけじゃなく、この日はチーム全体としてプレスが弱く、ボールを奪いにいけてなかったのが大きな敗因です。

そんで攻撃はボランチから下と3トップとトップ下が完全分業状態で、DFラインは前に蹴って終わりとか、3トップが前にパワーをもって出て行こうとする場面でボランチ以下が前に走るでも無く引いたままだったり。追い越す動きも少なかったし。明らかに前線にコースを作る動きが足りなかった。まあそれとビハインドで延々とバックパスしたりDFラインでボール回すのは勘弁してくれって感じでして。いくら前線が受けやすいところに動いてくれないにしてもとにかくネガティブで、後ろを簡単に選択しちゃうもんだから4失点目みたいなことが起こっちまったんだと思います。なんで茂木あそこであんな選択しちゃったのか。

 

栗原監督にしては珍しく後半開始と同時に選手を2枚替えたりはしたものの前線は軒並み空回り気味だったと言いますか。そもそも樋口1トップなのにロングボールやめーや。大分CBダニエル相手にロビングボールのポストプレーを試みる樋口は涙を誘う。それに栗原監督が広太のトップ下起用にやたらお熱な様ですけど、いい加減広太が体を当てちゃえば無力化できるってバレてるのに中央の密集地帯をドリブル突破させるのは無理があるか結局中央でひたすら相手に潰され続けて広太はこの日持ち味を生かせませんでした。そもそも広太がサイドに置かれても自分で中に行き過ぎてプレースペースを自分で消しちゃってるきらいはあるにしても、左サイドからのカットインで持ち味を発揮する広太をトップ下に置くのは有効じゃない気がするんですが。

攻撃はチャンスが無かったわけじゃないけど1トップ樋口の意味とか薄かったし、セットプレー、クロスの精度が上がらないことには・・・

 

監督の責任は大きいにしても選手の問題もあると思いまして。4月の相模原戦でも勝ちへの執念が見えないとかって言った気がしますけど、今回もそんな節はあったと思います。ホンヨンや樋口や広太はとにかくいつも以上に前を目指してましたけど、バックパス、ボール回ししてた選手たちは勝ちよりもミスへの責任を重視してるんじゃないかと思えちゃったり。まあそういうマインドのチームを作ったといえる監督にも責任はあるのかもしれませんが。

 

大分さんは強かったけども自分たちでゲームを壊した福島が、今シーズンの勝負弱さを象徴していたなと。はっきり言ってこのゲーム初めて見た人は二度と来ませんよ。ホームでそんな試合を平気でやっちゃうんだもんなあ・・・U-15が全国大会にいく金がねえってんで寄付呼びかけてる前でこの無様なゲームを出来るってのにがっかりした。こんな負けした試合で寄付してくれなんていうのしんどいぜ?

とりあえずもう僕は天皇杯に期待するのはやめたんで、この中断期間でチームの立て直しを図ってもらえればそれでいいっす。期待しねえってのもひどい話だと思うけど、今年の飛び抜けた勝負弱さからしたらなあ。もっと攻撃の仕方あると思うんだけどなあ。

 

じゃあ気になった選手について

内藤・・・今シーズン初出場だが4失点とボロボロ。それでも2点分くらいは止めてた気はする。いつもの陽気なキャラじゃなく、引き締まった表情してたのは印象的。

 

岡田亮太・・・ラインコントロールやマークの確認やらのDFラインの舵取りが全然出来てなかったのが痛い。ここを改善してもう一皮剥けてほしい。それが出来ればJ3屈指のCBになれるはず。ちなみにイエロー累積で次節出場停止なので今シーズンフルタイム出場ならず。

 

前田・・・抜群の攻撃センスを今回も発揮。もっと前へベクトルを向けて自信をもったプレーをすればまだまだ化ける。

 

村岡・・・馬力のあるドリブルと器用なキープと繋ぎに成長の跡。頼もしさはどんどん増しているので、あとは得点がとれれば。そのためにゴール前でのポジション取り改善を。

 

蓮沼・・・初先発でようやくベールを脱いだ新卒。どうもドラに近いプレースタイルっぽい。右足のキックが鋭く高精度だった。動きだしとか守備がまだまだ甘いっぽいので早いとこそのあたり成長してくれ。

 

ホンヨン・・・久々の出場ながら果敢な攻撃で一矢報いるゴールを挙げ気を吐く。ゴールは以前のホンヨンらしいセンスあるゴールだったのでここから調子を上げていってほしい。

 

 

ロドリゴや石堂が離脱しているので、ホンヨンや蓮沼、村岡らに攻撃陣を支えてもらう他ないのが現状なのでみんな頑張ってくれ。僕としてはホンヨンもしくはアレックスと樋口の2トップに左サイド広太、右サイド村岡で良いと思うんだけどなあ。

福島ユナイテッドFC vs カターレ富山

7月16日土曜日にJ3リーグ第17節が開催され福島は富山とホームで対戦。今回のホームゲームはあいづ陸上競技場での開催。JFL時代より負けの無い相性の良い地でのゲームとなりました。

勝利を目指す福島はパウロンが負傷離脱?のようでベンチ外、チーム得点王樋口はベンチスタート、両SBに若手を起用とかなりの入れ替わり。注目は初先発の酒井高聖

 

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結果は1-1のドロー。負傷から復帰したドラと初先発ゴーソンが結果で答えたものの誰が出ても失点する守備の課題が改善されず。これでリーグトップの引き分け数に。メンバーとかスタッツはこちら

 

ハイライトだとそんなでもないんだけど、後半に関しては福島が終始押し気味に試合を進めました。それだけに勝たなきゃいけない試合内容だったのですが。ドローとはいえポジティブな内容だったと思います。

 

まずなんと言っても今節は若手が躍動しました。福岡は左SBから再三ドリブル突破で好機を作り出したし、右SBのゴーソンも果敢に攻撃参加しアシストを記録しました。ボランチの前ちゃんもどんどんボールを受けて捌くし守備でも労を惜しまず走りました。特にゴーソンと福岡の両SBは守備時に危なっかしさはあったものの攻撃時は特大の貢献。得点シーンなんて両SBが同時に攻撃参加したからこそ生まれたわけだしね。

また、負傷から復帰したドラも卓越した左足の技術で創造性をチームに注入し、石堂不在のチームの戦術に幅を持たせてくれました。ドラはここ数年で最高のパフォーマンスなのでは。それと、30度近い暑さの中で90分間スプリントを続ける鬼のプレスマシーンと化した鴨ちゃんは化け物じみてるなと。

 

ポゼッションしようとする富山に対して今節の福島のプレスはうまくはまり、サイドからSBとウイングが連携して何度もチャンスを作り出せていました。それだけにクロスの精度であるとか、ペナルティエリアに走り込む人数とかをもっと突き詰めてやれれば追加点がとれたのかなあと。せっかくアレックスみたいなデカい的があるんだし。それに広太がドリブルで仕掛けてもなかなか選択肢が見つからずロストに繋がっていたので広太へのサポートももっと徹底していってほしいかなと。広太がそのままミドルシュートにもっていってもいいんだけどさ。

失点についてはいつものように守ろうとしてズルズル下がってプレスが後手になったりセカンドボールに触れなくなったりしてるところでミドルを食らっての失点なんですが、このパターンもうお約束の域に入ってきたな・・・

 

結局今シーズンのお約束とも言える、「幸先良く先制して守りに入って耐えきれず失点して勝ち点を取りこぼす」という黄金パターンなんですが、17試合もやってこれだけ勝負弱いのも重傷だなあと。

 

まあそれでもゴーソンや福岡の活躍は今後に期待が持てたし、アレックスもどんどんチームに馴染んできてるので悲観するような状況じゃないし、ここまでクリーンシートが1試合のみとはいえ大崩れしない守備陣も決して悪くないと思います。あとは攻撃のキーマンの広太や樋口をどう活かすのかを確立させられれば、上位に食い込むのも夢ではないと信じています。まあ樋口をこの中にピースとして当てはめるのがなかなか難しい気がするけども。戦術的なところで。

 

とりあえず今回はドローとはいえポジティブな内容だったので比較的上機嫌です。審判もすごくまともな人だったし。なんせ若手の躍動が好材料。フレッシュで勢い任せな攻撃も時には良いもんだと思いますよ。蓮沼ももっと頑張って活躍してくれ。

 

それにしてもゴーソンへの黄色い声援すごかったなあ・・・流石イケメンは強い。

福島ユナイテッドFC vs 鹿児島ユナイテッドFC

7月11日、J3リーグ第16節が開催され福島はホームで鹿児島と対戦。どっちが最強の「島ユナイテッドFC」なんだ!?今こそ頂上決戦!

リーグも後半戦に突入ということで上位を狙い巻き返していきたいところ。フォーメーションはアレックスと広太の2トップにした4-4-2。アタッカーに負傷者は多いものの好調な樋口と広太に期待していたのですが・・・

 

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結果は1-2で敗戦

このハイライ見るだけで気が滅入るわ・・・アレックスは加入後初得点。メンバーとかスタッツはこちら

 

まず最初に言わせてもらいますけど、茂木がハンドでPK取られたところ、いい加減にしてくれよと。ハイライトでも手前に主審が見切れてますけど、茂木を後ろから見ることが出来る位置にいますから角度の問題じゃないと思います。手にボールが当たったなら手がブレるはずだし、ボールがあんなに大きく弾むはずがありません。J3ハイライトも主審を擁護する気なくてワロロン。

この位置、距離からこのスピードのプレーを見ていてまっとうなジャッジが出来ないって審判として致命的なんじゃないでしょうか。J3だからって草サッカーの審判やってる感覚だったのかな。そんなんで混戦のジャッジとかできるの笠原さん。

もう4月の藤枝戦以来ずっと言ってるんですけどJ3を有料のプロの興行であると位置づけるなら、その場を新人審判の練習場とするのはナンセンスですよ。ジャッジに泣かされないために点とって守り切れって言われても毎試合5点も取れるわけ無いし、ようやっと相手に競り勝ってゴールネットを揺らしてもゴールは取り消され、キーパーと1対1になってキーパーを抜き去ろうものならキーパーに蹴り倒され、どんなに身体張って守っても有りもしないPKをでっち上げられ、どうしろってのよ。

「シンパンハエライ!シンパンハゼッタイ!」審判員がそういう位置づけにされているのならもっと緊張感をもって試合に臨んでもらいたいです。この1回だけじゃなく何回もこういうことが起こってるんですよ。ホームゲーム何回も行ってるけどこんなにわけわかんないジャッジばっかりされたら観客のこっちだって心折れるよ。選手達はなおさら心が折れそうになってるはずだし。

審判も人間だからミスをするってのは分かるんだけど、ミスばっかり毎回得点失点に直結するところでされてたらどうしようもないんだよ。頼むからもっとしっかり見てくれ。もっと真摯に向き合ってくれ。試合を壊すんじゃなくて一緒に作ってくれ。

 

 

はい、ひとしきり文句を垂れたところで試合の内容なんですが、審判に壊された部分はあるものの基本的に鹿児島が上手だったし、福島の攻撃が通用したのは先制するまでの間だけだったと思います。

特に後半の福島のシュートは0。鹿児島のブロックが強固だったとはいえ、好調だった広太や樋口は4-4-2のフォーメーションでは活躍できませんでした。広太は2トップの一角として中央でプレーしたものの密集の中では得意のドリブルを活かせませんでしたし、左サイドに固定された樋口は守備に忙殺され、さらにエリア内に走り込む場面が全く見られずシュート0に。このあたりの選手起用が有効だったとは僕的にはあまり思えません。広太は左サイドでのドリブル突破やキープで輝くし、樋口はトップに入ってボックス内でシュート出来る環境があってこそ輝く選手だと思うのですが・・・広太と樋口のポジション逆で良かったんじゃ?

 

鹿児島はボール奪取後の攻撃の切り替えが非常に早く、マイボールになった瞬間に次々選手が走り出して複数の選択肢を作るし、常にゴール前に3人ほどを送り込む戦術が徹底されていました。また、出足そのものも早くセカンドボールはほとんど鹿児島に流れました。これに対して福島は走り負けつつもパウロンを中心としたDFラインが水際防衛で耐えしのぐ形。後半は開始からずっと一方的に押し込まれる展開が続き、非常に悪い流れのまま試合を進めてしまい結局例のPKに。栗原監督は決して良い流れとは言えなかった状況で20分以上フォーメーションの変更や選手交代などの手を打たなかったのは結果的に失策だったと思います。

最終的には梅井とパウロンを前線に上げてパワープレーに出ましたが、これもただ長身の選手を前に並べただけでこぼれ球を拾う選手を配置しなかったためまったく効果がありませんでした。

 

福島は鹿児島の攻守の切り替えの早さを嫌ってかマイボール時も追い越す動きが少ないため相手を崩せず、サイドからのクロスしか攻め手を作れませんでした。また、DFラインやボランチからの縦ポン1発裏抜けを狙うロングボールが多く、雑な攻めでボールを失う事を繰り返してしまったのは残念無念です。

それでもDFラインがなんとか直接FKの失点のみで踏ん張っていてくれたので、PKと退場さえなければまた違ったカードの切り方が出来ただろうと思うと悔しさが残るのですが・・・

 

それじゃ気になった選手についてちょこちょことメモ。

 

パウロン・・・獅子奮迅の働きでピンチを未然に回収するプレーの連続。後半はチームが劣勢と見るとCBの位置から炎のオーバーラップで状況打開を試みる場面も。

 

酒井高聖・・・茂木退場により左SBでスクランブル出場。福島での初陣に。ガタイの割に動けるのかなぁという印象。状況が状況なので評価のしようは無いんだけど。

 

レックス・・・ついに加入後初得点。ポストプレーも力強かったし、落ち着きが出てきて周囲との連携も向上し始めた。前節途中出場ながら役割を果たせず途中交代させられたものの、自分の非を認め、腐ることなく練習に取り組み挽回を目指したその姿勢そのものが素晴らしい。これからも頼むぞ

 

 

次回は会津でホーム戦です。苦しい状態が続いてはいますがポジティブな内容のゲームを展開して勝ちましょう。樋口と広太をチームの中心に据えて2人の能力を最大限に引き出した戦いに期待しましょう。あと茂木が出場停止になるので誰が穴を埋めるのか、ニューヒーローの登場に期待です。